化粧下地とは、なんだろうか?

どうやら、ファンデーションを塗る前に、化粧下地を付けるようです。

化粧下地は、美容液→乳液→クリーム→UV下地 という流れがあるらしいです。

特に、乳液→クリーム→UV下地 辺りを狭い意味で化粧下地と言っているようです。

化粧水→美容液は、スキンケアに含まれると思います。

ちなみに、化粧下地+ファンデーションでベースメイクと呼ばれるようです。

大きな流れは、スキンケア→化粧下地→ファンデーション→チーク、アイシャドウ、リップ、つけまなど

化粧水→美容液→乳液→クリーム→UV下地 という流れは、

人によって異なるようです。

 

ある人は、化粧水→クリーム→UV下地、またある人は、化粧水→美容液→乳液など
こうなる理由として、商品によって、クリームとUV下地が合体したものなどがあるからです。

どのような商品を選ぶのかは、それぞれの悩み次第だと思います

悩みとしては、以下のようなものがあります。

・乾燥

・化粧崩れ

・紫外線

・毛穴

・シミ

・シワ

 

たぶん、乾燥が気になっているという人は、下記のようなワードで検索するんだと思います。

乾燥肌 化粧品

乾燥肌 メイク

乾燥肌 スキンケア

乾燥肌 化粧下地

乾燥肌 クリーム

乾燥肌 美容液

そうすると、そこに色々と対策方法が紹介されていると思われます。

 

例えば、「乾燥肌 クリーム」で検索してあるホームページに辿り着くと、

(もしくは化粧品売場に行くと)

 

クリーム自体もそうですが、クリームを塗る前にはこれを使った方がいい

クリームを塗った後は、これを使った方がいい

そして、スキンケアとしては、トータルでこれをやった方がいい

 

こんな感じで、おせっかい気味に薦められると思います。

 

それであれやこれやと買わされる

 

とってもいいビジネスモデルですよね。

 

このページを書くにあたっては下記ページを参考にしました。

ttp://sappho.jp/wp/kougi/kougi_514.html

 

あなたの大切なパートナーは、ファンデーションを塗りたくったあなたより、素肌のあなたを望んではいませんか?

『あなたのために、キレイな女性になれるよう、頑張るね!』と伝えたら、喜んではくれませんか?

隠した付き合いは、あなたを心地よくはさせてくれません。

出典:http://ameblo.jp/fumika84/entry-11642162153.html

ファンデーションをミネラルファンデーションに変えて素肌力を取り戻して行きましょうという記事の中になった文章です。なかなかファンデーションを辞められない女性に向けての説得をドヤ顔で促す箇所なんでしょうけど、

なんかおかしいですよね。

大切なパートナー?はぁー。結婚か恋人がいる事が前提なのか?コラぁと思ってしまいます。

たぶん、まだ結婚していない人や恋人がいない人にはススメてないんですねぇ

なぜ、なぜ、なぜなんだろう

そうこの書き手は知ってます。婚活や恋活している人は、ファンデーションを塗りたくってでも美しくならないと恋が成就しないってことを知っています。だからなんか中途半端な感じなんです。

カバー力で言えば、ミネラルファンデーションとその他ファンデーションでは、その他のファンデーションの方がきっと高いんですね。そして、恋はファーストインプレッションが大事です。これわかってない女性が多すぎる。

異性との出会うチャンスがあるときに、大人ニキビがあったとしたらあなた隠します?それともそのまま?

隠すよね。クマなんかあっても隠すよね。それが正しいんです。くすみも気になりますね。それも正しいんです。

素肌のあなたなんて求めている人はいないんです。

暗い感じの顔になっていたり、肌荒れしている人にいい印象を持つ男性っていないんですよ。

でも、中にはニキビが出ていても、それがマイナスどころか、なんか人間的で魅力になっちゃう人がいます。

完璧な美人よりもスキのある美人、こんな人が男性の心をかっさらって行きます。

完璧な美人ではないあなたは、しっかりメイクしてください。

女性にとって欠かす事のできないファンデーション、略してファンデ。それは一体どういうものであるか?なぜ女性はそれを使うのかを面白おかしく真面目に反発必死で根本的に考えてみたよ~♪。

ファンデーションがなぜこれほどまでに女性に愛されるのかその理由は一体なんなんだ

「なぜあなたはファンデーションを付けているのか?」

「若い時には付けてなかったよね。」

こんなめんどくさい質問されてまともに答えてくれる女性っているのか?って思うから質問せずに考えてみることにした。

結局のところ、若い頃は付ける必要もなかったのがファンデーションとなると、使うにはのっぴきならない理由があるのでしょう。

それは一体なんなのか?

女性の化粧後の顔から伺い知ることはできません。化粧を落としてもらうことで始めてわかるのです。

純粋そうに見えるあの子もこの子も化粧を落とすことで見えてきます。

これを隠していたのか。

そこで知る驚愕の事実。どんなに純粋そうな子でも何かを隠していたというという事実。

少しでも自分をよく見せようとする腐った根性。、もうこれが女子なんです。

と大げさに書いて見ました。

化粧の下に隠れていたのは、肌の劣化によるシミ、くすみ、黒ずみなどです。

素顔見た男性諸君、「お前の目の下、なんか黒ずんでやばくねぇっ」て言いたくなっても我慢我慢、

じゃ、シミ、くすみ、黒ずみが目立たなければ、ファンデーションをしなのかと言えば、

若い20代前半だと、

毛穴を隠し陶器のようなものにしたいという異常な欲望があるようです。

毛穴レスの肌とか、肌呼吸どうなんだって突っ込みたくなります。

化粧品メーカーも接近戦にも負けない隙のない陶器肌とか煽ります。

えっーとそんな接近する状況とかそこまでの関係なら、もう勝ってるも同然なんだけど、これ以上、何を求めているのだろうか。
さっさとキスしろって感じです。

それとも女性同士が対面で、こいつの肌には勝ってるなとか負けちゃったとかやるのでしょうか?

それもそれも面白い光景です。

気になる部分を隠せて、少しでも美しくなりたいという女性の願望を叶えているのがファンデーションなんですね。

でも、ファンデーションもいいことばかりではないようです。

ファンデーションの弊害。得るものがあれば失うものもあるようです。

そんなにいいファンデーション、でも使いすぎるとなんか問題あるんじゃないって疑問が湧いて来たんですよ。

ちょっと調べると、出るわ、出るわ、ファンデーションの弊害。

その中でもわかりやすい文章があったので、紹介します。

まずファンデーションそのものが肌に負担だということ。これは私も実感していて、キッチリ目に塗った日って化粧落とすと肌が疲れてるのが見た目にもわかるんですよね。乾燥しやすい目元と口元なんかは特にきます。

さらに、立て続けにこう言い切ります。

加えて、濃いファンデを落とすために洗浄力の高いクレンジングを使わざるを得ないので、それが肌への負担をさらに増やすという。

出所:http://garkotune.hateblo.jp/entry/cosmetics_1

そんなに取れないのか?それであればダブル洗顔もしなくてはと思います。

そうするとさらに肌へダメージが。

キレイになりたいのに結局のところ肌が荒れてくる、そして荒れを隠すためにまたファンデを塗る。

うううう、惚れ惚れするビジネスモデル。ファンデーション作った人って天才!

手のひらの上で、女性をコロコロと転がしてますねぇ